12月
21st
水
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菅元総理は、2~3号炉も1号炉を同じ経過をたどるであろうことを直感し、先手を打つことを、東電、保安院、安全委員会に何度も指示していたのですが、これらの専門家たちは、隔離時冷却系が動作しているからという理由で、ベントや海水注入に踏みきりませんでした。 菅元総理は、隔離時冷却系が動いているからといっても、熱が外部に放出されるわけではないので、温度と圧力は時間をともに上昇するはずだ。早くベントと海水注入をするべきだと強く主張していました。
— メルトダウンを防げなかった本当の理由 - 産業動向 - Tech-On!
これを見る限り、菅さんは、当時の立場で、できることをやろうとした、ということはなんとなくわかる。しかしできなかった…。