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11月
14th
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在来のナタネをつくっていても、隣の畑から遺伝子組換えナタネの花粉が飛んできたら、それを受粉して交雑してしまう可能性が高い。在来の菜種を栽培している農家にとってはいい迷惑だ。こんなとき、モンサント社はどうするか? 賠償する? 謝る? とんでもない。逆にその農家を訴えるんだから、いい性格だね

http://luna-organic.org/tpp/tpp-7-3.html

遺伝子組換え作物の恐ろしさは、一旦入れてしまったら元に戻すのが困難だということ。それに加えて、上記のような訴訟などの問題もある。

ちなみにモンサントの主張はこっち。 http://goo.gl/IATs0

Wikipediaはこっち。 http://goo.gl/CCuNa

いずれにせよ自然に広がるリスクと、それが訴訟になるリスクの両方があるのは確か。

Wikipediaの解説を読んでいても感じるのだが、専門家の「非常に限られた領域における深い科学的な根拠」を盾に「大丈夫」「一般人の科学的知識の欠如により理解されない」という論調が目につく。

しかし同様の論調で進めていた原子力が、問題が発生したとたん、実際には人の手ではどうにもならない状況に陥りかけているのを、忘れてはいけないな。