KKD doesn't mean Kan, Konjo and Dokyou. RSS

My blog is 生きてま2

Archive

Nov
24th
Tue
permalink
持っている技術にはどんなものがあるか。そんなことを勘案した上で、政権としてはバックキャスティング(注)的な考え方で「25%を打ち出そう」という結論に至ったわけです。
Nov
23rd
Mon
permalink
こうして考えると、「いい仕事をチームで達成する」の定義やそこで何にコミットするかというテーマは生死からお金儲けまでいろいろバリエーションがあるし、「仮説検証」という場合にも人間相手で勝手に仮説を実動検証できないケースから実行可能な範囲で何やってもOKというフリープログラミングまでかなりスペクトルの幅は広いということがわかります。どちら側の極端で考えているかで、同じキーワードで「アジャイル的」というものを捉えても、その実質は人によってかなりぶれるということがこれでよくわかります。
permalink
ただ一方で、アジャイルソフトウェア開発では、1イテレーションごとに要求・設計・実装・テスト・評価といった総合的な経験をOJT的に経験することができ、しかも前のイテレーションでの問題や失敗を次のイテレーションで改善してその「違い」を以前の失敗を忘れないうちで『実感する』ことが可能です。そういう意味では、ものすごーく実践的な教育の場が与えられているとも考えることができそうです。
permalink
ともう1つ大きく違うと思ったのは教育の体制です。医療教育では、学校でかなり厳しく医学基礎と実技教育と倫理指導を行うそうです。それでも実際の医療現場では通用しないのだけれども、やっておかなければ何がどう通用しないかがその場で認識できない。自分は現場でここが通用しないと理解できるようになるために学校での教育がカリキュラムとして定義されているようです。残念ながら、IT人材の教育では、学校で基礎と実技と倫理を3位一体で教えるという状況にはないわけです。この話を看護学の先生から聞かされた時には愕然としました。
permalink
「リエゾン(liaison)」とは、連携する・つなげる・橋渡しをするという意味です。 患者さま・ご家族と医療者、そして看護師間、医療者間をつなぎ、連携を図ったり橋渡しをすることによって チーム医療を実現すること、そして「からだ」と「こころ」をつなぎ、 全体的に統合されたケアを提供するという意味が「リエゾン」という言葉には込められています。

リエゾン精神看護専門看護師(リエゾンナース)

ORF2009のブースで話を聞いた。専門特化してしまった医療業界の中で、各関係者の橋渡しをする存在だそうだ。うちらだと、ScrumMaster? Project Facilitator? それともArchitect?

Nov
19th
Thu
permalink
LeanKit: Kanban - Lean Process Management

どっかで見たことあるような画面

LeanKit: Kanban - Lean Process Management

どっかで見たことあるような画面

Nov
17th
Tue
permalink
Nov
16th
Mon
permalink
Nov
15th
Sun
permalink
permalink

つまり、たとえ全体像を正確に把握していないくても、司令塔がなかったとしても、個々がバラバラに動くよりはるかにスムーズに動くようなシステムというのは可能だし、それを真似すればいいのではないでしょうか。

 間違いなく一つのポイントは、相互のコミュニケーションです。隣の個体(部分)とお互いの情報を常にやり取りすることが、きっと鍵になるはずです。そしてもう一つは、すべての個体(部分)が従う、おそらくはかなりシンプルなルール。その二つがあればかなりスマートな挙動ができるようになるんじゃないかなと思います。

permalink

一昨日もちょっと書いたように、部分最適ではなく全体最適を目指すことが、しばしば環境問題の解決に役立ちそうです。

 ただ実はこのことについて、正直に言えば、個人的にはちょぴっと違和感を感じています。たしかに全体最適というのは効率はいいのだろうけれど、それではそれをどうやって実現するのか? また、それは一歩間違えると全体主義に陥ってしまうのではないか? という疑問と懸念です。

 パーツではなく、システムで考えようということであればまだいいのかもしれませんが、あまり無邪気に「全体最適」と唱えると、ちょっと危険な気がするのです。

Nov
14th
Sat
permalink
Nov
11th
Wed
permalink
func main() { fmt.Printf(“Hello, 世界\n”) }

The Go Programming Language

なぜに世界!?

permalink
So all our attention was on understanding process, how things unfolded and got made so that each part was unique and had a just so rightness in the way it fit.
Nov
10th
Tue
permalink
People liked our book very much. We were surprised though, when we found out computer programmers liked it, because it was about building not programming. But the programmers said, “this is great, it helps think about patterns in programming and how to write reusable code that we can call upon when we need it.