7th
人間文明終焉の危機、すなわち人間圏が消滅の危機に瀕しているのは、石油や石炭といった地球システムに重大な影響を与える資源に依存する「ストック依存型」の生き方をするようになったからである。
従って、私たちが人間圏消滅の危機から脱するには、私たちの「生き方」を、地球システムが自然につくりだす物質やエネルギーの循環に依存する「フロー依存型」の生き方にしていく必要がある。
ヘンリー・ローレンス・ガント ガント・チャート | 世界のビジネスプロフェッショナル 思想家編 | ダイヤモンド・オンライン
ガントの思いとはうらはらに、ガントチャートは科学的管理の中心原理とはきっても切り離すことができなくなってるね。
センゲと学習する組織についての簡単な紹介。
素振り。
Scrumとは、
ユーザが価値のあるソフトウェア(リリース可能なプロダクト)を手に入れるために
バックログやスプリントやスタンドアップミーティング等の仕組みを使って
ソフトウェアを開発するシステム
Scrumのゴールは、かなりクリア。なんだが、Scrumの特徴である、メタレベルの学習の視点が欠落
Scrumとは、
ユーザが価値のあるソフトウェアをすばやく手に入れるために
レビュー(ふりかえり)を活用して開発者が常に学習・改善をおこない、チーム能力を高める事で
ソフトウェアを開発するシステム
ソフトウェアを開発するシステムとメタレベルの学習するシステムの関係をXYZに無理に1つに繋げないほうがよいのかな。
Scrumとは、
チームメンバー全員が自身の(テクニカルな、人間的な)成長を実現するために
仕事の進め方を定期的に見直すことで
学習し続けるシステム
これだと、開発者だけで世界が閉じてしまうが、学習が強調される。
以前と比べ、スキルアップすれば、単位時間あたりのバックログの消費量は増えるし、他社にはまねできないスキルが手にはいるはず。 <- これも XYZ分析に入れるとなると。。。
スクラムとは
他社がまねできないような、生産性が高く かつ まねできない アプトプットがだせるようになるために
メンバーが成長し続けることで
競争優位性を獲得するためのシステム
企業がScrumを採用する理由ぽくなった。どっちかというと、プロジェクトの外側にいる、受託開発側の偉い人の世界になるのか
エンドユーザ、ユーザ企業側の偉い人の視点でもかけそうだな。。。
を、キタコレ
David Harvey - Teams and Technology
この絵のどこが未完成かわかる?
Bazaar自体は使ったことないけど、このワークフローの説明は非常によいですね。automatic gatekeeperを使えば、aegisみたいなテスト失敗->rollbackみたいなモデル実現できるよね。納得
kkd:
勉強会は、組織学習という視点で昔書いたので、こっちも参考にしてね。
http://enterprisezine.jp/article/detail/957
朝30分勉強会の源流についても書いてるよ。
アカウントつくらないと読めない。
げげ、ほんとだ。自分のWebで公開しようかな…
デザイニングインタフェースを翻訳したソシオメディアのサイトにあるパターン集。これは凄い!
勉強会は、組織学習という視点で昔書いたので、こっちも参考にしてね。
http://enterprisezine.jp/article/detail/957
朝30分勉強会の源流についても書いてるよ。